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Crystalbody system協会
2019-10-16

自分ではないものから自由になる

こんにちは。渡邉利咲です。

今日はクリスタルボディ・システムⅠのセッションでした。

クリスタルボディ・システムⅠは究極の癒しの光線。

ヒーリングは心地よく、地球の重力に支配されていた意識から解放され、本来の自分へと回帰するプロセスをサポートします。

不要になったものを細かいところまで丁寧に解放し、波動上昇させていくのですが、細かい部位に分けて波動上昇していくことで、全体の波動も上がりやすくなっていきます。

重い波動のままでいると、人間関係での競争、嫉妬、物欲、陰湿さなどに巻き込まれやすくなりますが、この1つにはグラウディングの問題もあると思います。

ですから、一度、いまのグラウディングの方法を手放して、新しいグラウディングの在り方を再構築していきます。

そうすることで、セッションで高まった波動も維持しやすくなるでしょう。

波動が高まると、高くて深い観点からものごとを見るようになっていきます。

ものごとの本質が見えてくるようになり、いままで人生が自分を支配していたところから抜け出していく人も多く、自分でいろんなものを選択していくようになっていきます。

これは、引き寄せの法則でも言われている「自分で自分の人生を創る」とか「自分が人生の主役である」ということですが、一部の人々の意識は引き寄せの法則の段階は超えているように思います。

何かを引き寄せようとする必要はないことに気づいているのです。

もちろん、波動を上昇させたり、本来の自分に回帰していくにつれて、人生が豊かにはなりますが、「人生を豊かにしたいから、クリアリングをしたり、波動を上げる」のではなく、「ありのままの自分になるために、自分ではないあらゆるものから自由になるから、人生が豊かになっていく」といったほうが正しいのかもしれません。

「人生を豊かにしたいから」という意識のもとに行動を起こすとき、そこには恐れがあります。

その恐れは、不足感や欠乏感、豊かではないという観念なのですが、「人生を豊かにしたい」という意識自体を手放すと恐れはなくなり、とても穏やかな気持ちになります。

そして、それとは逆に豊かになっていきます。

なぜなら、人はすでに豊かで幸福であり、本来、幸せのなかにいるはずの自分を不幸にしているのは、自分の思考や感情だということに気づくからです。

クリスタルボディ・システムは、思考を静寂にし、感情を中庸に保つサポートもしてくれますので、感情の揺れが少なくなり、以前よりも思考が暴走しなくなるでしょう。

さて、セッションが終わってからずっと体がクリスタルボディ・システムⅠのエネルギーで満たされていました。

セッション開始1時間以上前からクリスタルボディ・システムⅠの光線にどっぷりと漬かっていたので、合計3時間はクリスタルボディ・システムⅠの光線がおりっぱなしだったと思います。

癒しの光線は、強制感がなく優しくて心地よく、体が軽くて、どんなに動いても疲れない。

その勢いで、夕方は家事を一気にこなしました♪

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

素敵な一日をお過ごしください。

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